杉田エース

商品案内

FILE NO.280 エス・ウッドデッキ

《納入事例レポート》
-FLE NO.280-

銀座の新しい レジャースポットGINZA SIXの屋上庭園に当社の再生木材エス・ウッドが採用されました。4,000㎡の庭園の約860㎡に渡りエス・ウッドが敷き詰められました。オープン時、屋上庭園がテレビに放映されエス・ウッドが映った時にはとても感動しました。

                                         エンジニアリング第一営業所 中村 健司


 杉田エースに中途入社し早10年、その大半を当社の主力商品である再生木材エス・ウッドの拡販に力を注いでまいりました。現在は、エンジニアリング第一営業所で大手スーパーゼネコンが施工する公共施設を中心に、施工を伴う住宅建材の営業をしております。 

今回ご紹介する納入事例は、2017年4月20日。銀座6丁目にオープンした「GINZA SIX」が舞台です。GINZA SIXは、銀座の新しいレジャースポットで世界ブランドのテナント241が入っております。その他にも国際的な商業・観光拠点となるツーリスト サービスセンター、能楽最大流派「観世流」の能楽堂、オフィスも入る最先端の複合ビルです。その屋上に、今回ご紹介する屋上庭園があります。GINZA SIXガーデンという名称で銀座最大、地域に開かれた約4,000㎡の屋上庭園なのです。

今回のお仕事は、施主である大手デベロッパー様からのご依頼でした。当社の社員が、デベロッパー様の担当を存じあげていたのがきっかけで、紹介いただけることになりました。施主様は以前から再生木材エス・ウッドをご存知でした。さらに詳しい説明が聞きたいとの事で、当社のクラブエスタ南青山へ施主様がお越しいただけることになったのです。実際に商品に触れていただき、当社のプレゼンを直接聞いてくださいました。そんな営業努力が功を奏し、施主様よりスーパーゼネコン様に推薦していただき、採用が決定しました。

そしてここからはスーパーゼネコン様との仕事になっていくのですが、悩みとしては、屋上の工事なので搬入方法。植栽の上にデッキを敷くので、土の上で下地を組むこと。作業所の工程が著しく遅れていたことでした。足場が柔らかいので、エス・ウッドの設置には策を講ずる必要がありました。そこで鋼製の下地を敷くことにしました。今回の工事は約860㎡に渡りエス・ウッドを敷き詰めるので、約3ヶ月に渡り工事が行われ、2017年の1月に完了したのでした。

営業上の問題点は下記の4点でした。
①荷上げ費が想定よりコストが上がること。
②搬入時間が厳しく決められており、夜中の搬入になったこと。
③デッキの中心に植えられていた木を傷めないように下地を考えあげなければならなかたこと。
④作業所の工程が遅れており、人数集めに苦労をしたこと。

このような課題を一つ一つ解決し、成約へと繋げることが出来ました。

成約できたポイントをまとめると、
①施主様に直接営業をかけることにより、ゼネコン様へと繋いでいただけたこと。
②施主様がクラブエスタショップ青山にご来店頂き、そこでプレゼンを行い実際の商品に触れて頂いたこと。

今回の受注は営業マン人生において最も記憶に残る仕事となりました。4月20日に「GINZA SIX」がオープンした日にはテレビ各局がニュースで伝えました。その映像には屋上庭園のエス・ウッドの上で子供たちが遊んでいる光景でした。これを観た時涙が流れるほど感動しました。ここは私にとって生きた展示場になったのです。
 
私のモットーは、「得意先様の前で、笑顔で笑えるように心掛ける」ということです。営業マンは、明るくなくてはいけません。基本的なことですが、大切にしたいと思います。

2020年の東京オリンピックに向けて営業のチャンスはたくさん出てきます。お客様の目線に立ち、一つ一つ丁寧に営業してまいります。

【エス・ウッドの特長】
エス・ウッドは未利用木材と再生プラスチックをバランスよく融合した地球環境に優しい素材です。独自の製法により高級天然木材に負けない質感と高い耐久性を実現しています。介護施設や公共機関、アミューズメント施設などさまざまな場所で採用されております。
 

エス・ウッドの商品詳細は、こち

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