杉田エース

商品案内

FILE No.437 特注ステンレス手摺交換工事

FILE No.437

沖縄県内にある某団地で手摺取替工事を行い、ステンレス手摺を納入させていただきました。、

  年度末に合わせての公共工事でしたので納期がタイトであり、予算内での工事の為施工範囲も限られており、さらには取付場所によって寸法が異なるという条件の中、お客様、仕入れ先にも多大な協力をいただき無事に施工が完了しました。

沖縄営業所 佐喜眞

  

 杉田エースに入社して以来、いろいろな現場を体験し、お陰様でスキルを高める事が出来ました。今回の案件は沖縄県内にある某団地のステンレス手摺取替工事です。日頃大変にお世話になっている金物店様より声をかけていただきました。今回の現場の某団地ですが、築年数も長いため階段の手摺も老朽化しておりました。行政の方でも劣化の状況に応じて優先順位をつけ、予算内で取替をするため工事の範囲も変則的でした。また年度内に施工を終わらせなくてはいけないので納期もとてもタイトな状況でした。

 当初、金物店様の方で悩まれていたのは、工期が短い・施工範囲があいまいで施工する箇所数が決まっていないという事でした。課題の解決次にむけ次のような行動をとりました。

①    問い合わせがあった時点で、最短で現場確認出来る日を客先・仕入れ先と調整した。

②    現場確認時に、緊急で手すりの取り換えが必要な箇所を客先・仕入れ先と協議し見積を作成。その際に、箇所数によっての納期も記入。客先から早めに元請に見積を提出してもらった。

 

このような先を予測しながらの行動が功を奏し、無事に契約に至れました。時間との戦いでしたので施工が完了した時は安堵し、大きな達成感を得ることが出来たのです。

この案件が成約に至ったポイントをまとめますと3点あります。

①    客先・仕入れ先との連携がスムーズだったこと。

②    できること・できないことを明確に伝えたこと。

③    元請主導ではなく、客先主導で動けたこと。

  

 年度末でもあったので、とにかく早く動いて客先・仕入先と情報を共有し、仕入れ先の工場の状況なども確認しみんなが気持ちよく仕事をできるように心掛けました。大変でしたがやりがいのある仕事でした。私の営業のモットーは、「仕事に携わる人が気持ちよく仕事が出来るようにする」ということです。仕事はチームワークですのでこれを絶対に忘れずにこれからも頑張ってまいります。

 

 【最後に】

 休日は子供が小さいのでよく公園に遊びに行っています。沖縄県内は公園が多いので助かっています。私のお薦めの公園をご紹介します。

・沖縄県北中城村にある中城公園。

・平和祈念公園の敷地内にある「平和祈念公園 子供の広場」

・沖縄県総合公園

沖縄はとても良いリゾート地です。これからの夏も秋も最高ですので是非遊びに来てください。