杉田エース

商品案内

FILE NO.327 イザメシデポ

-FILE NO.327-                         

お客様である建築金物店様もコロナ禍において、今後の商売に大きな不安を抱いています。
「建築金物以外の商材も店頭で販売しましょう」というご提案をさせていただき、弊社の長期保存食イザメシを取り扱っていただくことになりました。
金物店様3社に商品+什器セット「イザメシデポ」を納入しました。

全国で小さな地震が相次いでいます。いつ大地震が発生するか?大きな不安を抱いている方が多いと思います。
もしもの時に備え、長期保存食「イザメシ」を金物店様の店舗で販売していくために、「イザメシデポ」を設置いただきました。
                                                                                                                                                                                                                                                               埼玉第二営業所 鈴木 龍之介

私はもともと、2年前から杉田エースのグループ会社で配達業務を担当していました。
1年4ヶ月前に杉田エースと合併し、業務を経て、この4月から営業をしております。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大でテレワーク中心の業務体制の中、お客様にもなかなかお会いできないというスタートになってしまいました。
非常事態宣言が解除されてから少しづつ普通の業務になっていきましたが、お客様である建築金物店様はどこも厳しい経営環境にあります。建築金物だけではこれから生き残っていけない、という危機感を持っています。

そんな状況の中、上司から、建築金物店様に「イザメシデポ」を提案しよう、という方針が出されました。
「イザメシデポ」は、什器・POP・イザメシがセットになったもので、店舗にそのまま置いていただくだけで、イザメシを販売できる便利なセットです。
セットにはありませんが、部署独自で拡販のための宣伝用ノボリを製作し、お客様である建築金物店様がさらにイザメシを販売しやすいように工夫しました。

営業を始めたばかりで建築金物に関する知識も乏しいので、まずは「イザメシデポ」を切り口に建築金物店様の訪問をしました。
そして一軒一軒、建築金物店様に「イザメシデポ」の紹介をしました。
「イザメシデポ」はコンパクトサイズの什器セットなので、場所を取らずにイザメシ販売スペースを確保できるという利点がございます。

建築金物店様ご自身も本業の金物需要が縮小している中で、他の店舗には無い商材、売れる商品等を模索されていました。

そんな状況の中、
店頭に「イザメシデポ」を置くことで、新規顧客の獲得を提案いたしました。
また店先にノボリを設置させていただくことで、一般ユーザーの呼び込みにも尽力いたしまいた。

お客様の悩みと弊社の提案が見事にマッチし、建築金物店様3社から「イザメシデポ」を受注することが出来ました。近日中には、もう一社受注ができると思います。営業マンとしてまだまだ駆け出しの私にとって、これらの受注はとてもうれしいものです。そして少し自信がつきました。


写真の通り、販促用のノボリもとても目立ちます。この「イザメシデポ」により建築金物店様の売上げが上がっていくことを楽しみにしています。私も応援させていただこうと思います。

まだ営業としても、業界でも新人ですので、お客様と早く打ち解けられる様、まずは自分を知ってもらえるように日々努力しています。経験を積み成長できるように頑張りたいと思います。

【イザメシデポ】
長期保存食イザメシ13種142品を含む、什器とPOPのセット。
設置スペースも少なく、置くだけで簡単に地域の防災ショップへ早変わり!
防災グッズや耐震グッズを集めた、「防災デポ」、「耐震デポ」もご用意しております。

【最後に】
埼玉第二営業所は所長を含め5名の営業マンで頑張っていますが、私が最年少で他4名は40歳代の大先輩ばかりです。新人の私にやさしく指導をしてくださいます。この営業という仕事は、本当にやりがいのある仕事だという事が最近わかってきました。新人らしく元気に頑張りたいと思います。