南日本営業部からの便り~福岡第二営業所
皆様こんにちは。残暑厳しいなか、いかがお過ごしでしょうか?
福岡第二営業所は営業5名、業務5名、18歳のフレッシュな新入社員1名の合計11名で日々業務に勤しんでおります!
さて、皆様は福岡市博多区にある『博多座』という劇場をご存知でしょうか?
博多座は1999年に福岡に誕生した歌舞伎、ミュージカル、演劇、コンサートが行われる座席数が最大1,500席を誇る九州最大級の演劇専用劇場です。
博多座ができる前の博多は大規模な歌舞伎・ミュージカルの公演が難しい状態でした。
江戸時代より歌舞伎など演劇文化が盛んな博多でしたが、映画の台頭、福岡大空襲による壊滅的な被害、旧博多座は引揚者の住宅として使われたのち1963年に閉鎖される……など、1970年代〜1980年代には福岡の中心部からは本格的な芝居小屋がなくなってしまったのです。
ですがそんな状況を打破すべく、1989年にこの博多座の建設計画が福岡市の再開発事業の一環として始動。そして1999年6月。満を持してお披露目公演の『こけら落とし博多座大歌舞伎』が上演されました。
さて今では博多のエンターテインメントといえばこの博多座と言っても過言ではないでしょう。
博多座の客席は3階席まであり、最大客席数は1500席。しかもどの席からも観劇しやすいのが特徴です。また舞台は盆(回る舞台)、オーケストラピット、奈落にミラーボール。歌舞伎の公演時には花道ができ、宝塚歌劇団の公演時にはあの宝塚大劇場でおなじみの大階段も再現してしまうのですからすごいですよね。
あの大作ミュージカル『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』『エリザベート』や宝塚歌劇団の演目、『マツケンサンバ・コンサート』も公演され、直近ではあの朝ドラ「ブギウギ」で話題になったOSK歌劇団もここ博多座で公演が行われました。
ちなみに……2026年6月に博多座で公演された『神経衰弱ぎりぎりの女たち』の物販では、なんと弊社イザメシのガスパチョが使われているのを発見致しました!

この演目の主人公ペパが劇中で自身の得意料理としてガスパチョをふるまうシーンがあるのですが、まさか物販に弊社のイザメシのガスパチョがあるとは……! 意図せず弊社の商品を発見すると嬉しいですね。
しかもこの博多座、福岡空港からのアクセスも地下鉄一本で行けるという好立地!
演劇好きの方、気になる演目があれば他県からの遠征観劇などはいかがでしょうか?
