台湾の料理の特徴
台湾料理は中国の福建省という地域の料理がベースとなり、独自のアレンジが加わって発展してきました。
海の幸や魚介の出汁が使用されていて、塩味が控えめであっさりとした淡白な味付けが特徴となっています。
台湾の歴史を遡ると、元々はオーストロネシア族というフィリピンやマダガスカルに広がる民族が住んでいた土地に、中国から開拓民として漢民族が渡ったことが始まりです。
台湾の特徴的な調味料は、醤油です。
油膏(ヨウガオ)と呼ばれる、とろみがあって甘い味付けが特徴の醤油と、台湾しょうゆと呼ばれる、日本の醤油に近いが、塩分控えめでやや甘いのが特徴です。
また、干し椎茸と干しエビは台湾料理に欠かせない食材です。
お米料理によく使われているそうです。
杉田エースでは「鹹粥(シエンジョウ)」を取り扱っております。

野菜や豚肉など具だくさんな台湾おかゆの定番。干し椎茸や干しエビの出汁の旨味が滋味深く、ほっとするような優しい味わい。風味豊かなとろりとおいしいおかゆです。
この度「鹹粥( シエンジョウ)」が「SDGs・災害食大賞2026」のレトルト部門にて【奨励賞】を受賞いたしました。
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