POP広告
POP広告とはPoint of Purchase(advertising)の略で、店舗の店頭や店内で商品やサービスをアピールし、購買を促進するための広告のことです。
スーパーやコンビニ、ドラッグストアや雑貨店等で、値札・卓上POP・ポスター・のぼり・電子POP等を見かけられたことはありませんか。
これらはすべてPOP広告の一種です。
POP広告を使うことにより、「広告が従業員や販売員の代わりになって商品やサービスを提案」「POPを利用して店の雰囲気作りを行うことで、“入ってみたい”“また来たい”と来店や再来店を促すことができる」「季節やイベントに合わせて店内のPOP広告を変えれば来店したお客様を飽きさせず、常に楽しい気持ちにさせることができる」等、様々なメリットがあるそうです。
そのメリットを活かすためにも「手書きで目を引くようなデザイン」「見やすいレイアウト」「商品イメージにあったデザイン」等を考慮して作成する必要があるそうです。
また、目に付きやすい看板やのぼりを店頭に設置してお店の前を通りかかった人を店内に誘導したり、店内ではポスターやタペストリーなどを使用して店の雰囲気を作って購買意欲を掻き立てたり、商品まわりには特定の商品のメリットを値札カードやスイングPOPを使用してダイレクトにアピールしたり、どんなPOP広告をどこに設置するのかも大事です。
普段私たちは何気なく買い物をしていますが、商品購入に繋がるように実はお店側が消費者の心理を把握して販促活動をしているのですね。
杉田エースでは「コーンハット」を取扱っています。
既存のカラーコーンに取付け、注意・誘導・広告表示します。
♪スギカウ総合カタログ2025の以下のページに掲載されています。
P. 230 コーンハット
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