ケンドン式
あまり聞きなじみがない言葉の「ケンドン式」。
実は日頃から目にする機会がある日本の建築様式の一つです。
ケンドン式とは別名「上げ落とし式」とも呼ばれており、建て込み部分の上下に溝を設けて上げ落としてはめ込む方法で、襖や障子など和室での利用が多く、開口を閉じるためのパネルとして、部屋を区切るパーテーションとして、室名などを入れるネームプレートとして、様々な使用方法があります。
また、
①溝にはめるだけで固定ができるため、開閉が簡単でスムーズ。
②取り外しが容易なため、交換やメンテナンスがラク。
③ビスなどが見えないため、外観がスッキリ。
というメリットがあります。
ケンドン式は仕組みさえ理解していれば、様々なものに活用することができます。
家を建てる際はもちろん、DIYでちょっとした家具を作る際にも取り入れてみてはいかがでしょうか。
杉田エースでは「アルミ室名札」を取扱っています。
名札はケンドン式で、粘着テープ等によりアクリル板を上方向に引き上げながら下部を手前に引っ張ることにより、簡単に取外すことができます。
♪スギカウ総合カタログ2025の以下のページに掲載されています。
P. 166 アルミ室名札
杉田エースのECサイト「スギカウ」よりご購入いただけます。
上記の商品名をクリックするとスギカウのページにリンクします。
