
〈納入事例レポート〉

仙台市のマンション改修工事において
『エースアルミ隔板』を110枚納入
仙台支店 営業第一課 小森 敦史
杜の都、仙台。皆様は伊達政宗や牛タンなどでご存知のことと思います。東北地方最大の都市、仙台はここ数年で再開発が進み、新築マンションも多数建築されています。マンションに使用されているさまざまな建材の中で地味ながらも重要な役割を持っているのが「隔板」です。バルコニーにおいて、隣の住居との仕切りになっているパネルで緊急時はそれを破って避難路を作る。法規的にも安全性においても重要な存在なのです。今回、私がご紹介するケーススタディは、マンションの改修工事に伴う「隔板」です。
お取引先である金物店より『「安くて機能性のある隔板」はないか?』とお問い合わせがあったのは、昨年の11月。施工を行う工務店さんのご要望としては、価格的にもリーズナブルで施工が簡単なものということでした。タイミングが良く、弊社ではACE商品として「エースアルミ隔板」を発売したばかり。早速ご提案させていただきました。
隔板というと「白かグレーの地味な色」というイメージが強いのですが、エースアルミ隔板は好きな色に塗装することができる画期的な商品なのです。通常の隔板はケイカル板の色、枠の色によって価格が変動します。しかし、エース商品は、好きな色を選び塗装しても価格の変動はありません。さらに、枠がレール状になっているので、ブラケット取り付け位置が調整でき、施工も簡単なのです。

・商品に左右、表裏がないため現場での反転が可能となり、文字塗装面の指示が不要です。
・本体がレール状でボルトをスライドさせて調整ができるため、取り付ける際、本体に穴(取り付け材用)を開ける必要がありません。
杉田エースの魅力は、豊富な商品と信頼できる協力業者様とのお付き合いだと思っています。
お客様の困難なお問い合わせに対しても、簡単に断るのではなく、できる限り実現できるように努力しています。どんなに厳しい条件でも代案は必ず提出させていただく。この飽くなき姿勢がお客様との信頼関係に続くと考えております。
仙台支店は、部長を中心に営業マンがひとつになり、毎日頑張っています。月に一度全員で反省会を兼ねた飲み会を開催しますが、ジョークを交えながらのコミュニケーションが仙台支店の風通しの良い雰囲気を作っていると思います。これからもこのコーナーでご紹介できるような良い仕事を作っていきたいと思います。
『エースアルミ隔板』は、2008エース総合カタログF-80ページに掲載しています。
エース隔板PDFはホームページ商品検索サービスから検索できます。
https://service.sugita-ace.co.jp/productssearch/