
2009年
昔と比較して近頃のペットボトルの形状はデザイン性豊かになったと思いませんか。 500ml(ミリリットル)以下のサイズが1996年に解禁されて国内生産量が増加する中で、各社デザイン性やエコなどを考慮し、独自のペットボトルが開発されるようになりました。
ペットボトルの製造工程は大まかにブロー成形という作り方で「資材を作る→膨らませる」ということになりますが、以前は、この2工程が同じ工場内で行われていませんでした。そんな中、「膨らませる」という工程が製造技術の向上によりメーカーの自社工場で行えるようになり、いままでより輸送コストが抑えられることから、各社競ってデザイン性や特徴のあるペットボトルを開発するようになったというわけです。
最近のペットボトルは薄く、潰して廃棄しやすくなっているものが多いようで、潰す音も“ベコ“や”グシャ“から”クシャ“と軽くできるようになってきています。ゴミも減らせて、デザインも楽しめるペットボトル、これからどんな進化をとげるか目が離せません。
杉田エースではスカイクリーンスタンド樹脂ベースUをご用意しております。
この商品はペットボトル同様ブロー成形で製造されています。今までよりもポールの揺れを抑えた形状になっていて、本体に水や砂を入れて安定させて使用します。
♪PDFカタログはこちらから
http://www.sugita-ace.co.jp/files/default/AN222-01w_sky_clean_jyushiB3.pdf

