- 非常用進入口の表示
2005.07.06
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ビルの窓に付いている赤い三角マーク
外を歩いていて、建物を見たときに道路面の窓に赤い三角のマークが付いているのに気が付いた方もいるのではないでしょうか。あれは、非常用進入口のマークです。非常時に消防隊等が破壊して進入できるように、3階以上の階で高さ31メートル以下の部分には、建築基準法上で設置が義務付けられています。(これに代わる窓又は、非常用エレベーターを設置すれば不要)下記に非常用進入口の取り付け基準を一部紹介します。
・進入口は、道又は道に通ずる幅員4メートル以上の通路その
他の空地に面する各階の外壁面に設けること。
・進入口の間隔は40メートル以下であること。
・進入口は、外部から開放し、又は破壊して室内に侵入できる
構造とすること。
(建築基準法施行令より抜粋)
これ以外にも基準が決められています。取り付けの際は建築基準法で確認して下さい。
弊社にも、進入反射ステッカーというものをご用意しています。また、それ以外にも各種標識、サインステッカーなど取り揃えており、蓄光(太陽や電灯の光を吸収蓄積して発光するものであり、発光−吸収−発光を何回でも反復する性質)するものもあります。カタログ、ホームページに各種掲載してありますので、ご注文の際はご確認下さい。